固有種の宝庫
台湾という国は、小さな島であるが高山がとても多く登山のメッカでもあるそうだ。
2千、3千メートル級の山々が台湾を縦に真っ二つにするように連なっており、熱帯から富士山レベルの寒さに耐えうる動植物まで見ることが出来るという特異な国だ。
それ故か台湾には固有種が多く、今回訪れた阿里山山脈の1つ、阿里山も多くの固有種を確認することが出来た。


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ニイタカキクイタダキ Regulus goodfellowi
台湾固有種。パンダ顔が愛くるしい。


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ヤブドリ Liocichla steerii
阿里山で最も一般的に見られた種で、『なんだヤブドリか・・・』と言われることもしばしば。ヤブドリも台湾固有種だし羽色も美しいのにね。


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アリサンヒタキ Tarsiger johnstoniae
アリさんヒタキではない。阿里山ヒタキなのだ。
もちろん台湾固有種で、今回の旅行はアリサンヒタキを目的に行ったようなもの。ルリビタキのブラック×オレンジVer.って感じで素敵!





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by chuu_toritori | 2011-02-10 00:41 | 台湾 2010年9月
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